村人が勇者をめざすのは間違っているだろうか

~村人から勇者になるための物語~

完璧主義の特徴に全て当てはまっているラッテがやるべきマインドセット

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 こんにちわ!!かふぇラッテです!

 

最近たまたまネット記事を読みあさっていた時、こんな一文が目に付きました。

「完璧主義を克服したい人へ」

 

…ん?完璧主義って克服するものなの?むしろ良いことではないの?

だって「完璧主義」って、名前が少しカッコいいじゃん?

 

とつい頭の悪さを露呈してしまいましたが、その記事が気になったので読んでみると…

 

「おお!!俺、完璧主義だ!!やった。」

って違う違う…

何か損すること沢山あるみたいですね。ストレスたまったり自己嫌悪に陥りやすくなったり。

その記事のほとんどが、自分には共感できたので内容の信ぴょう性は高いはず。

 

ということでアウトプットしてみました。

私は「完璧じゃなきゃダメだ~」思考に悩まされているあなたに送りたい。

 

読んだその時から気持ちが少し軽くなるはずですよ。

 

さあ読みたまえ~。

 完璧主義の特徴って?

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では完璧主義者の人はどんな特徴があるのでしょうか?

ちなみにラッテは以下の項目全てがっつり当てはまってます。

あなたはどうですか?「自分もラッテと同じだったよ」という方がいたら友達になりましょう(笑)

周りの評価が気になる。そして自意識過剰

ラッテのことですが何か?

うん仕方ない。「自分自身が周りからどう思われているか気になる」というのはきっと誰もが感じてしまうことですよ。

ただ自分はこれが人よりもエスカレートしてしまって、子供の頃から周りの評価に対して少し神経をとがらせていた気がします。

 

確かにこれは体にも心にも良くありません。それに本来の自分の目標を見失って、他人に評価されること自体が目的になってしまわぬよう気を付けないとですね。

責任感が強く、妥協したくない

ラッテのことですが何か?

 

…ふむ責任感が強い人も完璧主義になりやすいときましたか。

責任感が強いことじたいはとても大切なことで、むしろ人としては強く持たなきゃいけません。

ただ「引き受けた事は絶対に失敗できないんだ!!」のような意識が強くなってしまうとつかれてしまいます。

 

自分がつかれるだけでなく周りにも妥協を許さないようになり、人間関係にもヒビがはいってしまいます。

 

う~…心が痛いよう(笑)

理想が高い傾向がある

ラッテのことで…(以下略)

 

初めから100点満点のクオリティで仕事をしようとしたり、さらにプラスアルファで求められている水準以上の要素を付けたして評価されようとする傾向があります。

 

高い目標と向上心をもって努力する真面目さがよい面でもあります。ですが頑張りすぎて心身疲れはててしまうこともあるのが少し気になるところ。

 

…共感でしかない。

ラッテの場合は「完璧なのが当たり前」な感じで周りから求められてきた経験があるからなぁ。ちょっとミスしたらすぐ会社から叩かれるし…。

 

むしろ100点満点じゃないと評価される土俵にも立てないという(笑)

 

確かにこれはいかん!!もっと自分のために生きよう。

疲れたらベッドにもぐりこんでぐっすり寝よう。

失敗を恐れてしまう

ラッテのこ…(以下略)

自分の役割で失敗することを恐れすぎる人も完璧主義の特徴です。

これは完璧主義にかかわらず、多くの人間が抱えている心理ではないでしょうか?

 

「失敗」によって自分に対する評価がおちてしまうのが怖いのは分かります。…自分もそうでしたから。

でも人間はだれでも、成功と失敗を繰り返しながら成長していくものです。

失敗を必要以上に恐れて行動に制限をかけてしまうと、せっかくの成長の機会をのがしてしまいかねません。

 

非常にもったいないです。

自分の知っている人の中で、失敗をむしろ楽しんで日々生きている人達もいます。

素晴らしい心の持ちようで本当にリスペクトします。素敵です。

 

「失敗」は自分を高めるための必須ツールです。

自己愛が強いタイプ

ラッ…(以下略)

 

自己愛ってつまりナルシストの傾向のことです?

うう…否定したいけど事実かも(笑)

 

はい自己愛が強い人は役割を完璧にこなす自分や、それをこなすために頑張ってる自分が好きなのです。

そのため自分で自分を褒めるために妥協はせず、完璧を目指します。完璧にできている自分に酔うタイプです。

 

そうですよ?だって時には自分で自分を褒めないと、精神的にもモチベーション的にもしんどい時ありますもん。

メンタルが鉄なわけじゃないので頑張って生きるために、自分で自分を鼓舞する術を身につけないとつぶれるの(笑)

 

…って感じで最後は愚痴りました。すみません(笑)

 完璧主義者のしんどいデメリット

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もう嫌ってほど自分が完璧主義者なのは分かりました。知りたいのはそれがどんな弊害があるのかです。

ちなみに良いメリットはいくつか言えますよ?

質の高い成果を出しやすいことや、信頼を得やすい、細かい作業が丁寧にできるとかですね。

 

ではデメリット編スタート。

慎重になりすぎて始動が遅れやすい

慎重すぎて物事を始めるまでが遅い。

「これなら完璧にできる」と自分が納得させられない限り行動に移せないのです。

そして色々と先延ばしにしてしまい、結局「やらない」となってしまうこともしばしばあり。

要するに不安の裏返しですかね。

 

うん気持ち分かる~(笑)←(ダメやん)

人に頼るのが苦手

完璧主義者は人に頼るのが苦手です。

自分のことは全部自分でやらなければいけないという思考とともに、人に任せるくらいなら自分でやった方がいい仕事ができると考える傾向があります。

 

仮に仕事が出来る人間でも、なんでもかんでも自分一人で物事を進めようとするといずれ作業の質とスピードに影響が出てしまいます。

 

協調性がない人って誤解もされやすそうですね…。

途中で投げ出してしまうことがある

物事にはいくら入念に準備したり予定をたてたりしても、すべて上手い具合に進むとは限らないですよね?

完璧主義者は自分が思った通りにいかないことがあると、それだけでやる気をなくしてしまうのが特徴です。

「今まで準備していたことが無駄になってしまう」、「失敗するならやっても意味がない」または「やり方が変わって納得できない」と考えが負のループになってしまうからです。

 

たとえばブログを続ける人が少数派と言われているのも、この傾向が関係しているのでしょうかね?

過去の失敗をいつまでも悔やむ

完璧主義者にとっての失敗は、心の傷としていつまでも残ってしまいます。

その為過去の失敗にとらわれて長い間気に病んだり、新たな挑戦を躊躇することがあります。

 

失敗した恐怖や経験が未来の足かせになってしまうのですね。

誰もが失敗を受け入れて、切り替えよく次に進めるわけではないということです。

 

ひどい時はトラウマまで発症しそう。

ゼロかイチかの思考回路

完璧をめざすあまり、「完璧か失敗か」と結果を両極端でしかとらえられないゼロイチ思考に陥りやすくなります。

ほんとこれ…。

常に完璧を求められるような環境に身を置いている人は特に苦しいですよね。

 

本来なら100点じゃなくても求められている基準以上の結果なら全然OKですし、後に改善すれば大丈夫なパターンも多いはずです。

 

完璧じゃなければ失敗という考えは、自分で自分を追い込むことになりかねませんので注意しましょう。

 完璧主義で苦しまない為には?

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完璧主義が特別悪いことではありません。

ただ他の人よりも頑張りすぎちゃって疲れてしまうのですよね。

必要以上に自分を追い込むので心が折れやすくなるのです。

実は私がそうでした。(いや今もそうかな…?)

そんな状況から抜け出すための考え方を紹介します。もっと肩の力をぬいても大丈夫なんですから。

自分のゴールは明確に

その仕事や行動の「最終的なゴール」はなんですか?

それを再確認することは、大局を見失わないための大事な方法です。

 

自分の中の完璧をめざすのではなく、相手から求められている基準の成果を出すことに意識を向けてみましょう。

 

ゴールとして求められている結果を確認することが、完璧主義者が見るべきポイントです。

それが出来れば自分の中で色々むずかしく考えることが少なくなって、心が軽くなりますよ。

人に任せることも覚えよう

あなたが「今やるべきことが多すぎる」と感じるようなら、もしかしたら自分一人で抱え込んでいる状況かもしれません。

 

誰か手伝いの声をかけてくれる人はいませんか?もしいたらここは素直に頼ってみてはどうでしょうか?

もしくはあなたから手伝いを頼んでみるのもいいですね。以外と周りの人達は喜んでやってくれるものです。

 

複数の人数で物事の作業にあたっている場合は、お互い得意なことを任せあったり分担したりすると効率よく進められますしね。

あなたの負担もグッと減って心に余裕ができるはずです。

人はミスする前提で考えよう

常に完璧を目指すのではなく、自分の中で合格点を決めてみましょう。

「物事には絶対はないこと」「人はミスするのが当たり前」という前提でミスの許容範囲をきめておけば、毎回完璧でないと気がすまない気持ちから抜け出せます。

 

100点を目指して頑張ることは確かに大事ですが、例えば学校のテストって必ず100点じゃないと卒業できないわけじゃないですよね?

 

そういうことです。少し気楽になるぐらいがちょうどいいですよ。

疲れたら休憩しよう

完璧主義を治すためには適度に休め。以上!!

 

作業を長時間つづけていると、細かい部分かどんどん気になってきませんか?

そうなると視野もせまくなってしまいがちですので、一度作業から離れて頭を休めましょう。

また全体を見る目が取り戻しやすくなります。

 

ただでさえ完璧主義の人は疲れやすいですし、休憩してクールダウンする時間が必要なのです。

 

というわけでラッテもコーヒーブレイク(笑)←(ただサボってるだけだろ)

失敗しても自分を責めないで

自分の思い通りにいかないことって非常にたくさんありますよ。

失敗の方がむしろ多いですから。

でも完璧主義者の人ってできない自分に対して、自己嫌悪に陥って自分を責めてしまうんですよね…。

 

そういう時は「こういうこともある」「また挑戦して頑張ればいい」と自分に言い聞かせましょう。

頑張った自分を認めてあげることで、状況を冷静にみつめることができるようになります。

そうすることで、また次に努力する力に変えることができるのです。

 

努力する力に変えたら、何度も何度も挑戦あるのみですよ。

最後に

お疲れ様でした~。

少しだけ長くなってしまいましたね。

 

それでも最後まで読んでくれた人がいたら…泣いて喜びます(笑)

 

今日は完璧主義のお話でした。お役に立てましたか?

 

自分の欠点を克服して成長してやろうという、あなたの意志と頑張りを本当に尊敬しています。

ラッテもまだまだ未熟なので、お互い頑張っていきましょうね。

 

では今日も読んで頂きありがとうございました!

ばい(^.^)/~~~