村人が勇者をめざすのは間違っているだろうか

~村人から勇者になるための物語~

相手に良い印象を与える4つの心理学理論

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こんにちわ!このブログ需要があるのか不安でしかたない「かふぇラッテ」です!

 

さて今回は「日常で使える心理学」となります~パチパチ。

 

そして前記事も気になる方はこちらからどーぞ↓↓↓

www.cafelatte.work

あなたは普段の日常生活で心理学ってあまり意識してすごしてないですよね?

 

実は非常に身近にあるもので、人の何気ない行動や言動が心理学の理論や用語になってたりするのです。

それを知っておくと仕事でもプライベートでも自分の思うようにペースを進めることが出来ます。

 

「不器用でいつも損してばかり」

そんな人こそラッテのブログを読んで欲しい。いや強制的に読みたまえ。では行きましょう。

単純接触の原理~ 沢山会うほど好きになる~

 人間の心は日常的に何度も顔を合わせている人に対して好意を抱きやすいようにできています。

これを「単純接触の原理」といいます。

 

まあ中には初対面ですぐに意気投合できる強者もいますが、ラッテには無理っす!!10割方の内向型人間なので(笑)

この理論通り時間をかけて仲良くなっていくタイプですね。

 

単純接触の原理のポイントは「人間の警戒心」にあります。

人は見ず知らずの人に対しては警戒心を持ちすぐに好意を持つことは稀です。

それが接触の回数を増やしていくことによって、慣れと比例して警戒心が薄れて好意を抱きやすくなります。

 

好きな人やこれから仲良くなりたい人とはまず接点を持つ機会を増やすといいですね。

 ハロー効果~一つの情報が印象を決める~

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 これは有名な心理学用語なので聞いたことあるよって人も多いかと思います。

人間の印象を大きく左右するのは第一印象と「ハロー効果」というものがあります。

 

人の印象とはたった一つの要素でも大きく変わってしまうことがあるのです。

例えば超高学歴の相手がいたとします。

人はそれだけで「仕事も出来そう」「お金持ち」「人格も素晴らしい」等、無意識にその人自身を全体的に高く評価してしまうことがあります。

 

逆もまた同じです。好感度の高いキャラクターだった芸能人が「浮気」をきっかけで一気にイメージを下げてしまうこともハロー効果の例です。

 

「自分にはそんな強い要素なんて持っていないから意味ないよ」

って人でも簡単にハロー効果で相手に高評価を与える方法がありますよ。

 

それは「身だしなみ」だけはしっかりと気を遣うことです。

 

これが誰にでも出来て一番簡単な方法です。

面接でも商談でも、デートや合コンでも日々の生活全般とおして清潔な身だしなみの人は悪い印象になりにくいです。

 

でも中身が目に余るほど悪いとその内ボロが出てしまうのでご注意を。

 主張的反応~上手に仕事を断るために~

 頼み事を断れない性格でよく損してませんか?

人間が一人でできる作業量にはどうしても限界があります。

無理に頼みを引き受けて自分がキャパオーバーになってしまったら元の子もありません。結局こなしきれないことになったらあなたの信頼や実績に傷付くのみです。

 

そこで大事なのは相手の気分を害さないように上手に断りをいれることです。

そのために「主張的反応」を覚えましょう。

 

主張的反応ではコミュニケーションタイプを「攻撃的主張」「非主張的反応」「主張的反応」の3つに分けています。

 

ちなみに頼み事も何も言わずただ受け入れるのみの人は「非主張的反応」に該当します。一番ストレスが溜まりやすい傾向があるとされています。

 

「主張的反応」の必要な要素は4つあり、

  1. 誠実であること
  2. 率直であること
  3. 対等であること
  4. 自己責任を持つこと

簡単にまとめると相手の気分を害さないよう断りをいれるには、「正直な気持ちを伝えながらも相手を尊重する」ことを意識して自分なりの言い回しを考えてみましょう。

 

上手な断り方は自分のメンタルを守るために必要なスキルですからね。

 カクテル・パーティー効果~無意識のアンテナ~

人間の脳は聞いている音の中から必要性や重要性の高いものをえらんで、聞き取ることが可能です。

これを「カクテル・パーティー効果」と心理学では読んでいます。

 

例えば騒がしい飲み会やパーティーのような場所でも、自分の興味を持っている話や遠くから自分の名前を呼ばれていても自然と耳に入ります。

無意識な「耳ダンボ」状態ですね(笑)

 

また電車でうとうとしてしまった時でも、自分の降りる駅名が車内放送で流れると目が覚めた経験ないですか?

これも「カクテル・パーティー効果」の一種です。

 

そして実践的な内容として、あなたに「距離を縮めたい!」と思っている相手がいる場合、カクテル・パーティー効果を活用することができるのです。

その方法は「会話の中で出来るだけ相手の名前を呼ぶこと」。

 

名前を呼ぶことで無意識に相手の関心が自分に向けられるという実験結果が出ています。また名前以外でも相手が興味をもっている話題も積極的にだすことでより効果が期待できるでしょう。

 

ちなみに相手の名前を呼びまくれば良いという訳ではないですからね?度を超すとさすがに変な人です(笑)

あくまで会話として不自然でない程度がポイントですよ。

最後に

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お疲れ様でした。

今すぐ活用してみたいって思った理論はありましたか?

一瞬でも「役に立ったよ」って思ってくれた人がいたら泣いてもう喜んじゃいます(笑)

 

少しでもあなたの生活を豊かにするために…ラッテ頑張ります!!

 

では今日も読んで頂きありがとうございました。

 

see you!