村人が勇者をめざすのは間違っているだろうか

~村人から勇者になるための物語~

対人関係は心理学でコントロールできる?

f:id:zhuangsidajie:20190404124234j:plain

いつの間にかコミュ障になってしまった村人Bかふぇラッテです!

 

「本当は人と接するのが嫌いじゃなくて、もっといろんな人とお喋りしたり仲良くなりたいの」とそんな気持ちとは裏腹に人付き合いは空回りしがちで苦手意識がある。

 

そんな自分と同じような人も多いはずです!(願望)

 

でももう大丈夫。

心理学で人と自分の心のしくみを理解して、「コミュ上手」を目指しましょう。

 

「3分で分かる」がテーマなのでササっと行きますよ。

 敵意帰属バイアス~切れやすい人の心理~

何事にも相手にことさら悪意があるように解釈しがちな傾向のことを敵意帰属バイアスと言います。

こういった傾向の強い人は他人に対して攻撃的になる場合が多いです。

 

例えば人込みの中を歩いていて、誰かと肩をぶつかったとします。

こういう時に相手がわざとぶつかってきたように思いこみやすい人とそうでない人がいますよね。

 

これは他人の行動に対して過剰に敵意を感じてしまいます。

幼少期に他人の悪意や敵意を見たりして学習する人もおり、生まれつきの人もいます。

 

もし自分がよく他人の言動や行動に悪意があるように感じてしまうと思ったら、まず「気のせいかな?」と思うようにしましょう。

 

客観的に振り返ることで不用意なトラブルを回避できますよ。

 イエスのメンタルセット~お願い事を聞いてもらう~

f:id:zhuangsidajie:20190404123632j:plain

 人の頼み事をする時は、当然ですがいつでもどんなことでも快く引き受けてくれるとは限りません。面倒な頼み事なら尚更ですよね。

 

しかしいきなり大きな頼み事をせずに、小さなことから積み重ねていけば最後には大きな頼み事を引き受けてもらえる場合が多いのです。

このように活用される心理学スキルを「イエスのメンタルセット」と言います。

 

例えば、恋愛において最初の一歩はお互いの連絡先を交換することかと思います。

このシチュエーションで「イエスのメンタルセット」を活用してみましょう。

 

まず最初は雑談から入り、徐々に趣味やプライベートの話にもっていくことです。

その中で相手に「そうそう!」「分かる分かる!」とイエス(共感)を言わせることを心がけましょう。

そうすれば相手はあなたに対して警戒心はなくなっていくので容易に連絡先を交換してくれるでしょう。

 

人に頼み事をする前には何気ない会話から相手に「イエス」を言いやすい状態を作っておくことで、その後のお願い事も聞き受けてもらいやすくなります。

 

今すぐ活用できるので普段から意識してみてはいかがですか?

 インタビュー効果~好印象を与えるにはメモを取れ~

皆さんは普段の生活や仕事等でメモをどのぐらい活用していますか?

メモを取ることで要点を整理したり情報をまとめることができ、そして後で読み返して新しい気づきが得られることもありますよね。

 

実はメモを取るという行動はそれ以上に大きなメリットが2つあります。

それはメモを取ることによって相手に好印象を与えられるということ。そしてメモを取りながら聞くことで相手からはより多くの情報が引き出せるとも言われています。

 

そうした効果を心理学では「インタビュー効果」と呼びます。

 

メモと言えば「SHOWROOM株式会社」社長の前田祐二さんがとても有名ですね。私も前田さんが執筆した本を読みましたが、非常に生き方が尊敬できる人です。

 

メモを取ることで敬意を持って真面目に聞いている態度を示すことで、接する人々は真剣な気持ちになり少しでも多くの正しい情報を与えたいと思うようになります。

 叱り方のマナー~正しい叱り方とは?~

あなたが仕事等において部下などに「叱る立場」なのであればそのスキルを身に着けることは重要です。

やり方を間違えると相手のモチベーションや自信を失わせることになります。

どちらかというと「マネジメント」の分野ではありますが、良い対人関係を築くためにも大事なので簡単に紹介します。

 

叱り方のマナーとして

  1. 時間がたつと叱責の効果は薄れるのですぐ叱ること。
  2. 短くしかる。長いと反省の気持ちよりも解放されたい気持ち。
  3. みんなの前で叱らない。個別に。
  4. 上から目線にならないように同じ目線で。
  5. 叱る前と叱った後は必ず褒める。

 

逆に叱られる部下の立場ですとある程度の叱責は聞き流す「スルースキル」も必要です。

何故かと言いますと、全ての上司や先輩が人格者だとは限らないからです。

悲しいことに様々なコンプレックスを抱えて、部下や後輩を罵倒することで自身の心の安定を保っている人も存在するのです。

 最後に

f:id:zhuangsidajie:20190404123709j:plain

今回の対人関係に焦点を当てて様々な心理学の理論を紹介しました~。

…が!私自身が文章も書きなれてなくしっかりと分かりやすく伝わっているか不安ではあります。

 

もっともっともっとあなたにとって価値のあるモノをお届けしたいと思ってます。

記事の感想や意見等があれば是非お伝えくださいね~。

 

では今回も村人ラッテのブログを読んでいただきありがとうございました!

 

bye-bye(^.^)/~~